機密文書処理MENU
情報漏洩データ
|
|
過去の機密情報漏洩事件
| ● ごみ収集車の荷台から運搬中に個人情報書類が散乱する |
神奈川県横浜市は、水道局において個人情報含む検針関連書類を路上へ一時散乱させたと発表した。
書類は回収したが、ほかに紛失した書類がないか確認している。
横浜市が検針業務を委託している関東サービス工社が書類の処分を委託した廃棄業者が、
書類をごみ収集車の荷台に積んで運搬。その際、収集車後方のごみ投入口が壊れており、書類が落下、
路上に散乱したという。
散乱した書類は、最大1612人分の氏名、顧客番号、利用水量などが記載された検針データチェックリスト124枚や、
最大810人分の氏名、住所、顧客番号が記載された再調査チェックリスト90枚だという。
同日に住民からの連絡で判明し、職員が書類の回収にあたった。
夜まで回収し、翌日も付近の再捜索を行ったがあらたな書類の発見はなかったという。
またほかに紛失した書類がないか確認している。
横浜市では対象となる顧客に謝罪するとともに、
業者へ再発防止や適正な処分の実施を行うよう指導を行ったという。
|
| ● ごみ回収搬送中のトラックから個人情報が記載された書類が飛散。 |
宮崎県都城市は2010年5月28日、資源ごみの回収を委託している業者が自社工場に車でごみを搬送中、
個人情報を記載した文書が飛散したと発表した。
都城市は文書はすべて回収したと説明している。
5月24日、資源ごみの一部が綾町内に散乱しているのを通行人が発見。
通報を受けた市や綾町職員が45リットル入りのごみ袋二つ分を回収した。
個人情報が記載された書類はその一部で、会議の出席者15人の名前と肩書などが記載されていた。
本来は機密文書として処分すべきものを、一つの課が分別せずに資源ごみ回収に出していたという。
|
| ● 患者カルテを路上に落下、廃棄処理場に運搬中の国道にて。 |
石巻赤十字病院(宮城県)は2010年1月27日、患者12人のカルテが、機密文書を廃棄するため焼却場に
向かうトラックの荷台から路上に落下したと発表した。
落下したカルテは全部回収できたが、氏名、年齢、病名、通院歴など重要な個人情報が漏れた可能性が
あるだけに、病院側の情報管理の甘さが露呈した。
石巻赤十字病院によると、1月26日午前11時15分ごろ、廃棄物収集運搬業者のトラックが国道を走行中、
荷台からカルテ1冊が落下。トラックの後を走っていた車の人が回収し病院に届けた。
その後、病院職員がトラックの経路を探したところ、国道沿いの路肩などにカルテ11冊が散乱していたという。
カルテの落下原因について病院側は、カルテを入れた段ボールのふたが、運搬中の荷崩れで開いてしまい
落下したとみている。
病院の院長は1月27日、石巻市役所で会見し、「ご迷惑をかけ、心よりおわびしたい」と陳謝した。
今後は、焼却処分までの工程を見直し、必要に応じて病院職員を立ち会わせるという。
|
| ● 高島屋新宿店、クレジットカード控えを廃棄処理場へ運搬中に落下して一時紛失 |
高島屋は、新宿店で取り扱ったクレジットカードの控えの綴り1冊(351件)を一時的ではあるが紛失したと発表
した。現在は回収されているもよう。
高島屋によると10月10日に、2002年4月に新宿店食料品売場で使用されたクレジットカードの利用控えで、氏名・
カード番号・利用明細・などの個人情報351件分の綴りが落ちているを拾われ届けられたと説明している。
高島屋では、10月9日に紛失したクレジットカードの綴りを廃棄処理するために車で運送しており、その際に運搬
車から落下して紛失したのではないかと見ている。
高島屋では所管官庁へ事態を報告。関係者に対して謝罪を行っているが、第三者へ個人情報が流出したと
いった報告は受けていない。
|
| ● 保険会社、シュレッダ処理せずに廃棄した顧客資料がごみ置き場に一時散乱 |
某保険会社は、大阪府の代理店において顧客情報を記載した機密文書の廃棄処理に問題があり、一時ごみ置き
場周辺に書類が散乱したことを明らかにした。
外部へ散乱したのは、保管していた損害保険や生命保険の満期一覧表などの機密書類。個人349人分および
法人28社分の顧客情報が記載されており、氏名、住所、電話番号、証券番号、契約情報、預金口座に関する情報
などが含まれる。
同代理店が機密文書をごみ袋に入れ、一般ごみ置き場に廃棄。書類はシュレッダー処理など行われておらず、
その後ごみ袋が破られ、ごみ置き場周辺に中身が散乱した。
|
| ● 生保や共済の顧客情報733件分が処分場へ輸送中に紛失 |
某生命保険は、保管されていた顧客情報などが記載されていた機密文書が、廃棄処分される課程で所在不明
になったことを明らかにした。
業者が処分を請け負ったが、処分場へ輸送する際、路上で一部機密文書を落とした。
紛失したのは、顧客の健康状態について記載した機密文書などあわせて733件で、氏名、生年月日、職業、
医学的情報など個人情報が記載されていた。
某生命では612人分の機密文書を回収できたが、121人分の所在がわかっていない。
|
| ● 廃棄したプレゼント応募はがきが流出、恐喝未遂事件に |
某企業が廃棄したキャンペーン応募はがき2951通が持ち去られ、買い取りを要求する恐喝未遂事件が発生して
いたことがわかった。すでに容疑者は逮捕され、はがきもすべて回収されているという。
外部に流出したのは、同社が実施した「百万円プレゼント」応募はがき2951件。応募者の氏名、住所、電話番号、
年齢、職業などが記載されていた。
この応募はがきは紙袋に入れてほかの不要書類とともに廃棄したが、何者かにはがきを持ち去られたという。
はがきを入手した人物から返還と引き換えに金銭を要求され、同社では警察へ被害を届けた。
今回の事件を受け、個人情報が含まれる書類の廃棄方法に不備があったとして、再発防止策を講じるとしてい
る。
|
| ● 病院で清掃工場への移送中に個人情報含む廃棄機密文書が飛散 |
静岡市にある病院の廃棄書類が道路上へ飛散し、受診内容など一部個人情報が漏洩した。
機密文書を清掃工場へ運ぶ際、27枚の書類が道路上へ飛散したもの。紛失した機密文書には、氏名や
生年月日のほか、IDや保険の種類、受診日、受診科、通院日、入院歴、退院歴など23人分の個人情報が
記載されていた。
同市では今回の事故を受け、機密文書の輸送方法や廃棄マニュアルの見直しなど、再発防止に取り組む。
|
| ● 銀行にて運搬業者が個人情報を記載した廃棄書類を紛失 |
某銀行は、業務委託先が回収した廃棄書類を運搬中に紛失したと発表。
高速道路上に機密文書が入ったダンボールが落下。散乱した機密文書に含まれていた個人情報は、
顧客名や住所、電話番号、生年月日のほか、口座番号、債権の取引情報など1015人分で、643人分は
回収できたものの、372人分が未回収だという。
|
| ● 介護事業所、個人情報が記載された機密文書をそのまま廃棄 |
某介護支援事業所が、個人情報を記載した機密文書を、そのまま一般ごみの集積場へ廃棄していた。
問題を指摘する文書が、廃棄された機密文書のコピーとともに市へ匿名で送付され、問題が発覚した。
廃棄されていた機密文書には、介護サービス利用者44人の氏名、住所、年齢、介護度などが含まれて
いたという。
同市では同事業所に対し、個人情報の取り扱いや機密文書の適正処理を徹底するよう指導を行った。
|
| ● 運送での機密文書処理サービスで書類をダンボールごと紛失 |
某運輸会社は、運送での機密文書の廃棄処理サービス「機密文書リサイクルサービス」で受託した
ダンボール1箱を紛失したことを明らかにした。個人情報を記載した機密文書が含まれていたという。
紛失したダンボールは、某旅行会社より広島市内の宅急便センターで受託したもの。旅行申込書
1779件が含まれており、申込書には利用者の個人情報などが記載されていた。
溶解処理工場の窓口である支店に到着していないことが判明した。
その後調査を実施したが発見できず、某運輸会社では引き続き紛失したダンボールの探索を行っている。
|
● 廃棄物処理業者が機密文書を運搬途中に紛失
|
大型古書店を経営する某社は、機密文書の溶解処理を委託した廃棄物処理業者が、運搬途中に機密文書を
紛失した可能性があると発表した。
紛失した機密文書は氏名・年齢・生年月日などが含まれた入会申込用紙であった。
社員による捜索と拾得されたものを合わせて28枚回収したが、何枚紛失したかは特定できていないという。
|
| ● 個人情報を記載した住民票が散乱 |
東京都某区が、住所や氏名などの区民情報を記載した住民票などの申請用紙約5700枚を、廃棄処分のために
搬送中に高速道路でトラックの荷台から落とし、路上にばらまいていたことが分かった。
これらの機密文書は廃棄するため、運送業者に委託して製紙工場に2トントラックで運ぶ途中だった。
|
● 機密文書の一部が、廃棄処理運搬中のトラックの荷台から落下
|
札幌市某区保健福祉部の廃棄書類の一部が、清掃工場へ搬送される途中、トラックの荷台から路上に落ちて
いたことが判明。
機密文書には氏名、住所、年齢、身体状況などの個人情報が含まれているが、何冊が落下したのか不明という。
|
| ● 病院内部文書が、ゴミ置き場から院外へ流出 |
某病院で、入院患者の病名や診療歴などを含む内部文書等が院外へ流出していたことが判明。
病院地下のごみ置き場に医療情報を含む機密文書などと一緒に出されていたものが流出したとみられる。
|
| ● 住民台帳、廃棄処理場へ運搬中に338人分散乱 |
神戸市垂水区の市道で、「住民台帳」と書かれた文書が散乱していると連絡があった。
調べたところ、同区役所が廃棄処分のためゴミ収集車に積んだ機密文書で、市民338人分の年収などの
個人情報を記載した機密文書を回収した。処理場へ運搬中に収集車から落下したと考えられる。
回収されたのは、住民台帳に基づく課税補足資料。住所、氏名、生年月日、性別、続き柄、給与収入総額、
控除の有無などが記載されている。
|
|
|
機密文書処理における漏洩件数『0件』の出張細断サービス
|
|