地球温暖化防止に向けて ~北海道洞爺湖サミット~
2008年7月7日~9日まで、北海道洞爺湖にてG8サミット
(参加国: 日本・アメリカ・イギリス・イタリア・カナダ・ドイツ・フランス・ロシア)が開催され、環境・気候変動について議論が行われました。 |
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サミットでは長期目標として、温室効果ガスについて「2050年までに世界全体の排出量の少なくとも50%削減を達成する目標を、UNFCCC(国連気候変動枠組条約)のすべての締約国と共有し、採択することを求める」ことで合意されました。
地球規模で温暖化をはじめとする環境破壊が深刻化する昨今。持続可能な社会を実現させるためにも、これらの目標に向けて動き出すことが必要です。
私たちは地球レベルでの温暖化防止の手段として、CO2排出量の削減目標を達成するために、今まで以上に高い意識を持ち、環境問題に積極的に取り組むことが必要になってくるのではないでしょうか?
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CO2削減を義務づける条例が成立 ~東京都~
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東京都では、2010年度より温室効果ガスの排出量が相当程度大きい事業所に対して、温室効果ガスの削減を義務づけた「改正環境確保条例」が可決されました。
この条例は事業所に対して規定で定められた温室効果ガスの削減を求めるもので、
「省エネなど、自らの事業所で削減対策を実施」、
「他者が実施した削減対策による削減量の取得」
により削減することとしています。
削減義務の未達成の場合は罰則(最大50万円)も設けられています。
このようなCO2削減を義務づける条例は、東京都が全国で初ですが、今後全国に広まることも考えられます。
社会の制度が環境に配慮したものに変化していく中で、企業においては、どのような状況にも対応できるよう環境配慮に積極的に取り組んでいくことが必要ではないでしょうか? |
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